Imagination Traffic Jam 夢の鳥は列に並ばず
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イマジネーションの渋滞
頭の中には、たくさんのものが並んでいて、、
はっきりと形が見えているものもあれば、色や質感だけが浮かんでいるものもある。
デザイン画を描かないファッションブランドをやっている場合、これをどう説明すればいい?
頭の中にあるイメージを、布やミシン、手を動かす時間の中で少しずつ外の世界へ出していく感じ。
縫い進める中で、少しずつ形になっていく。
今まさに、頭の中にたくさんのアイデア!?(感覚の何か)が並んでいる。
なんか詰まっているような、渋滞状態。
何が詰まっているのか。
これは、実際みたものをそのまま並べているわけじゃないという。ややこしい!
渋滞の列に並ばなかった鳥
今日とても強烈な夢を見た。
クジャクのような青緑色の顔が優しいバンビの鳥!
色が鮮やかで綺麗、優しいのに、不気味。きもちわるい!きしょくわるい!!
肩に乗ってきて、つつかれた感触は不思議とマッサージのような感覚で、この不気味な生き物がまさかの整体師というオチ、、、ここに記録するのが恥ずかしいぐらいのヘンテコリンな内容。
でもここで言いたいことは、こんなに強烈な夢をみても、この鳥はイマジネーションの渋滞の列には入ってなかったこと。
このイマジネーションの渋滞は、夢から来たものなのか、現実で見たものや感じたものが混ざったものなのか、自分でもわからない。
ただ、この夢の後、頭の中はいつも以上に大渋滞してた。
朝一でてきたもの
今日、渋滞の先頭に並んでいたのは、オリジナルボーダーだった。(鳥と無関係・・・。)
朝からものすごい勢いで、布にボーダーや水玉模様をペイントしていた。
そして、新しいフリーハンド柄が生まれた。
頭の中にあるものを、一つずつ取り出して、布の上へ移していく。
これが今日の制作方法。
「インスピレーションは何ですか?」
そう聞かれるたびに、ちょっと困る。
「夢の中にでてきた奇妙な鳥です」とか
いきって答えられたら、デザイナーぽいのかもしれない。
でも、どこか一つの場所から来るものではなくて、、「生み出されるまえの何かが頭の中で混ざり合って、順番を待っている。」
とか言ったら、変な人に思われるかもしれない。(まあ、今さら隠すことでもない。
変なのは、もうとっくにバレている。)
そして、今日も順番が来たものから、少しずつ作品になっていく。。。
以上